鍼灸師として感じることができる6つのやりがいについて解説!

はり師ときゅう師2つの国家資格を持つ者を鍼灸師と呼びます。
東洋医学に基づいた自然治癒力を最大限に活かす施術方法で、さまざまな不調に対応することができます。そんな鍼灸師として働くうえで、やりがいとはどんな時に感じるのでしょう?

今回は鍼灸師のやりがいに注目した記事になっています。
鍼灸師が感じることができる6つのやりがいについて解説しています。

鍼灸師として働く6つのやりがいとは?

どんな職業でも働く人にとって、やりがいを感じることができるのかは重要ではないでしょうか。多くの人と接しながら働く鍼灸師の仕事も、さまざまなやりがいを感じる瞬間があります。

感謝されることも多い仕事

自分が行った施術に対して感謝してくれる人がいるということは嬉しいことですよね。
鍼灸師においても不調や症状が改善することで「ありがとう」とお声をかけていただくことがあります。人から感謝されることは、鍼灸師としてやりがいを感じる瞬間の1つではないでしょうか。

老若男女問わず施術ができる

身体に負担の少ない鍼灸は、子供からお年寄りまで施術を行うことができます。
老若男女問わず施術ができるということは、より多くの人を不調や痛みから救うことができます。また、鍼灸の施術はホルモンバランスの乱れや生理不順など女性特有の悩みに対しても効果を見込むことができるので、鍼灸師の需要は高まってきています。

自分の手で施術を行える

鍼灸を利用する人の多くは、原因がわからない症状であったり病院では治療を受けることができなかったため来院されるというケースが多くあります。
鍼灸は東洋医学をもとに、現代医学では取り除くことができなかった不調を改善することができる施術法です。自らの手を使用し行う施術なので、誇りややりがいを感じることができるのではないでしょうか。

活躍できる現場が幅広い

以前は医療現場が主な活躍の場とされていましたが、現在は介護福祉業界スポーツ業界美容業界など幅広い分野で活躍することができます。
また、鍼灸の施術は海外でも需要が高まってきているため、日本国内に限らずグローバルに活躍することができるでしょう。

活躍の現場が増えることで、より自分の興味関心のある分野で働くことができます。

独立開業できる

はり師ときゅう師2つの国家資格を取得した者のことを鍼灸師と呼び、国家資格を取得することで独立開業する権利が与えられます。鍼灸院などで技術を磨き、経験を積むことで独立開業を視野に入れる人も少なくないかと思います。

開業を軌道に乗せることは容易ではありませんが、
成功すれば従業員として勤務していたころよりも高い収入を得られることになります。

まとめ

いかがでしたか。
鍼灸師として働くうえで、6つのやりがいを感じることができる瞬間があります。
もちろん、やりがいを感じるためには専門的な知識や技術の向上は欠かすことができません。
常に努力を重ねながら、患者様に頼りにされる鍼灸師を目指してみてはいかがでしょうか。

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